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クラブ活動
 
@ 目 標
ア 同好の児童が,所属する集団の生活を楽しく豊かなもの似しようとする意図の下、共通の興味・関心を追求する活動を自発的・自主的に行うことによって,自主性と社会性を養い、個性の伸長を図る。
イ 自分達の住む地域のよさを知り、ふるさとを愛する心を育てる。
 
A 指導の方針
ア 4年以上の児童を対象とし、各コースから個々の希望により選択させていく。
イ 各コースの内容は、戸沢村や古口地区に伝わる伝統の技や芸能、自然、文化活動等を、地域の方々の指導と協力をうけながら体験していくものとする。
 
B 内 容:年間に16単位時間実施(活動日は、1回当たりの活動時間を90分とする。)
ア オリエンテーション・コース決定…1単位時間(6月10日(木))
イ 活動日…2単位時間×4回
 ○ 6月24日(木),7月1日(木),9月9日(木)10月7日(木) *会場は学校
 ○ 9月18日(土)
     ・ 1〜3年生も学校裁量の時間として参加。
     ・ 「親子体験型」のクラブ活動『親子体験塾』として実施。
     ・ 会場は学校内および地区公民館や村内各所。
ウ 反省・振り返り・活動発表 :7単位時間 (○内は単位時間数)
 ○  7月 8日(木)前期活動の反省とまとめ A
 ○ 10月14日(木)後期活動の反省とまとめ A
 ○ 10月28日(木)活動発表練習・作品展示等準備 @
 ○ 10月31日(日)活動発表会・作品展示会(わかあゆ発表会の中で)A
エ テーマ:地域を学ぶ・地域で学ぶ・地域の人とともに学ぶ クラブ活動
 
C 学校で4年以上(38名)を対象にするクラブ内容の予定

 クラブの種類

指導・協力してくださる方

  考えられる活動例

@昔のくらし体験      クラブ

古口地区老人クラブの皆さん
 

・竹細工・縄ない・俵あみ
・しめ飾り作り ・炭窯作り

A絵本・昔話
      クラブ

図書館ボランティアサ-クル「ラビット」の皆さん他

・絵本や昔話の語り方や読み聞かせのやり方を練習する。

B手芸クラブ
 

今井林子さん他
大友純子さん

指編み作品製作
・布の小物作り

Cハーモニー
      クラブ

「コ−ラスわかあゆ」のメンバ−の皆さん

・様々な年代の方々と合唱を楽む
 

Dクッキング
      クラブ

婦人会、若妻会の方
本校児童の保護者

・地域の特産物を使った料理、
  笹まき・草もちなど

Eニュースポーツ
      クラブ

村体育指導員の方
 

・ネットネットゲームやリングカントリーなど新しいスポーツに挑戦

F囲碁将棋クラブ
 

老人クラブ他
 

・囲碁や将棋のやり方を教えてもらう。勝負する。

G日本の楽器クラブ

大正琴のサークルの方

・大正琴を中心に日本の楽器に挑戦

Hおもしろ実験
      クラブ
 

本校職員

 

・身近な物を使った簡単おもしろ 実験を楽しむ。
 
 
 
学校行事

1.目 標
全校または学年という大きな集団の中で、児童の積極的な参加による体験的な活動を行うことによって、
@ 学校生活に秩序と変化を与え、全校および学年集団への所属感を深める。
A 日常の楽手活動の総合的な発展を図って、学校生活の充実と発展に資する。
B 集団行動における望ましい態度や協力してよりよい学校生活を築こうとする態度を育てる。
2.方 針 
@ 各教科,道徳,特別活動,総合的な学習の時間など教育活動全体の充実と調和を図るようにしていく。
A 児童が積極的に参加し関わりを持てるように配慮することで、児童の喜びや成就感、学校生活への自信につなげていく。
B 他の学年や教職員、保護者や地域の方との交流、関わり合いを通して豊かな体験を積ませることで、協同、責任、思いやりなどの集団行動における望ましい態度を養っていく。
C 各行事のねらいや実施上の留意点について、全職員が年間を通して見通しを持っておく。また,行事当日の時間だけでなく、当日名での過程や事後の振り返りのための時間も確保した年間計画を作成している。

  3.主な内容

 

時期

主な学校行事

   実施上の留意点・ねらい・方針 等


式的
行事

 

 4月

 7月
 8月
12月
 1月
 3月

入学式・新任式
始業式
終業式
始業式
終業式
始業式
修了式・卒業式

全児童が一同に集い、互いの成長やがんばり認め、喜び合うとともに、次につながる希望意欲を高めさせるために、児童の参加や表現機会を積極的に取り入れていく。



 














 9月

 

芸術教室

 

感性豊かな子どもの育成を目指して価値ある文化活動接する機会とする。鑑賞のマナーの習得、鑑賞後の感等を表現する場も大事にする。

10月







 

わかあゆ発表







 

1・2学期の学習の成果を様々な表現方法で発表す場、
これまで関わりをもった方々や地域・保護者の方々の交流の場とする。年度当初から学級経営、学習指導画の中に位置付けておき、計画的な取り組み、意欲付を進めておく。クラブ発表会もあわせて行う。(実演発表や製作物展示作成資料等の掲示等)自分なりの成長を感じたり、めあてに向って取り組んだ過程を振り返ったりする場や時間を大事にして、一人一人が充実感や存在感を感じることが出来るように配慮してく。

11月

 

音楽発表会

 

年度当初より音楽朝会の計画に合唱曲を設定しておき日頃の朝会や学級での朝の歌、授業等での練習を4・5・6年生全体でまとめていく。
































 

 4月

 

身体測定

 

自分の身体の成長の様子を知り、これからの健康なくらし方について関心を高め、具体的な行動につなげていくきっかけを作る。

 4月

 

交通安全教室

 

低学年は,正しい歩行の仕方,中・高学年は自転車の乗り方とルールーを身に付けさせるために,実際の通学路を中心に使用しての歩行練習や自転車の試乗練習を行う。

 5月



 

運動会



 

他との関わり、ふれあいをねらいにして、親子競技等での親子のふれあい・全員リレ−に加え、祖父母と関わる競技等を入れ、地域全体が楽しめる交流の場としていく。大枠は決めて、応援合戦を中心に児童の創意工夫させる。
 

 6月



 

小体連陸上大会



 

運動会に取り組む自分なりのめあてを持たせ、達成感等について自己評価や振り返りを丁寧に進める。
大会までの教科体育の指導内容を陸上中心に組み各自のめあてを持たせ、自分の記録更新に向けねばり強く練習
に取り組ませ、大会でベストを尽くさせる。

 9月



 

校内相撲大会



 

1〜4年は体育の「基本の運動の中の力試しの運動」の指導、5・6年は「体つくり運動」の指導の中で「相撲」を扱い、大会につなげていく。役力士・行司等の人選は1学期最後に、練習は夏季休業後の放課後の練習計画により全職員であたる。

10月


 

マラソン記録会


 

全校生が体育の時間を中心に長距離走に取り組み、学校周辺のコ−スを元気よく走る。自己タイムの更新を目指したり,目標タイムを設定したりするなど,練習の過程を大事にしていく。

 2月
 

校内スキ−大会
 

三学期開始とともに教科体育でスキ−学習を開始し、各自のめあてに向って練習を重ね、大会に臨ませる。

遠足
・集団宿泊

行事

 5月
 6月
 6月
 7月
 9月
9・10  月


 

5年宿泊学習
1年体験学習
2年体験学習
3年体験学習
4年体験学習
6年修学旅行



 

基本的には各学年毎に実施。各学年の学習活動の充実や児童の実態、学級の方針等の達成に迫るために、ねらいや活動内容を工夫するようにする。公共の交通機関の利用や児童自身が日程や見学先を決定、交渉するなど、本物の社会体験をさせるよう心掛ける。
 *6年:1泊2日の修学旅行。小学校生活の思い出作り。学級集団の高まり。
 *5年:神室少年自然の家での自然体験活動。学級集団作りや自然とのふれあいを重視。



 

勤労生


奉仕

行事
 

 年
 間
 を
 通
 し
 て
 実
 施
 す
 る。
 

花いっぱい運動 学校・学級花壇
植栽、世話
 

各学年の教科学習等との関わりの中で継続的に進める。緑の少年団員である5・6年生については、村や地区で開催される緑化行事等にも参加し、花と緑を大切にする態度や心を高めさせる。

学校田の管理
 

5年生を中心学年とし、総合的な学習の時間の活動と関わらせながら、地域の方々の協力を得ながら進める。

ホタル農園

 

全校でサトイモの栽培活動を行い、秋には収穫祭としていも煮会を実施する。